照射できない体質・肌質 トイクリ

◇ 照射できない体質・肌質

 

* 薬を服用しているのですが大丈夫ですか?

 

Q

Q:薬を服用しているのですが大丈夫ですか?

A

A:内服や外用剤を使用しているからレーザー照射ができないということは基本的にはありませんが、基礎疾患の状況などによっては合併症のリスクが高くなる場合もございます。

当院は医師による問診、診察を必ず行ってからの処置となります。照射前に医師より必ずリスクの詳細について説明をさせていただきます。診察の結果、照射をお断りする場合もございますのでご了承ください。場合によっては、狭い範囲でテスト照射を行い、問題ないことを確認してから広い範囲を行うなど(診断的治療)も可能です。脱毛(光脱毛や医療レーザーなど)は毛根部の組織破壊を伴う医療行為ですので、リスクを0にできるということはありません。合併症(火傷や毛嚢炎、色素沈着、硬毛化など)のリスクがございます。リスクなく安全に効果をだすことも当然重要ですが、起こりうる合併症を予測しながら経過観察を行い、万一の際には迅速に診察、治療できる体制が、脱毛クリニックにとって最も重要なことと考えております。

 

* アトピー体質でも医療レーザー脱毛はできますか?

 

Q

Q:アトピー体質でも医療レーザー脱毛はできますか?

A

A:場合によります。炎症が強く出ている部位や色素沈着が強い部位を除けば、照射は可能です。

医療レーザー脱毛では、毛など黒い部分以外の大部分の皮膚組織を透過し影響を出さないため、アトピー体質で肌の弱い方や敏感肌の方でも照射をすることは可能です。当院では米国FDA(厚労省に当たる政府機関)の承認機である「ライトシェアデュエット(ダイオードレーザー)」を使用します。ダイオードレーザー(波長810nm)は、黒い色素(メラニン色素)への吸収が比較的マイルドであり、毛以外の皮膚の黒ずみなどへの影響が最小限で済みます。日焼けやアトピーによる色素沈着(黒ずみ)、自己処理(剃毛)後の黒ずみなどでも照射が可能となっております。ダイオードレーザーは、波長が長くなっておりますので、皮膚の深い部分まで効率よく効果を出せるため、産毛などにも効果的なレーザーであり、日本人の肌質には最も最適なレーザーです。

 

* 肌が弱いのですが医療脱毛をしても大丈夫ですか?

 

Q

Q:肌が弱いのですが医療脱毛をしても大丈夫ですか?

A

A:アトピー体質などで肌が弱い方や敏感肌の方でも医師による診察の上、ほとんどの方が照射可能となっております。

リスクが期待される効果を上回る場合はインフォームドコンセントの上で照射をお断りする場合もございます。医療レーザー脱毛は、毛など黒い部分以外の大部分の皮膚組織を透過し影響を出さないため、アトピー体質や肌の弱い方でも照射をすることは可能です。患者様の肌質に合ったプランを立てさせていただきますのでご安心ください。当院では米国FDA(厚労省に当たる政府機関)の承認機である「ライトシェアデュエット(ダイオードレーザー)」を使用します。ダイオードレーザー(波長810nm)は、黒い色素(メラニン色素)への吸収が比較的マイルドであり、毛以外の皮膚の黒ずみなどへの影響が最小限で済みます。日焼けやアトピーによる色素沈着(黒ずみ)、自己処理(剃毛)後の黒ずみなどでも照射が可能となっております。ダイオードレーザーは、波長が長くなっておりますので、皮膚の深い部分まで効率よく効果を出せるため、産毛などにも効果的なレーザーであり、日本人の肌質には最も最適なレーザーです。肌の弱いなどとは関係なく、稀に反応が強くでて、毛嚢炎や火傷などを起こすリスクもございます。万一の肌トラブルに関しましては、保証で診察治療を優先的に行っておりますので、ご安心ください(充実のコース保証があります)。

 

* アレルギーがあっても医療脱毛をしても大丈夫ですか?

 

Q

Q:アレルギーがあっても医療脱毛をしても大丈夫ですか?

A

A:場合によります。基本的にはアレルギーや敏感肌などがあってもレーザー照射で問題になることはありません。

重度の光過敏症(太陽に当たってはいけないレベル)の場合は照射ができません。日焼けで強く赤みが出る程度の場合は、照射の反応を見ながら安全に照射を続けることが可能です。アレルギーを繰り返しており炎症が強い場合や色素沈着で肌の黒ずみがある場合、その部分のみ避けることがございます。当院のライトシェアデュエットはダイオードレーザーであり、日本人の肌に適した医療レーザー脱毛機となっております。メラニン(黒い部分)への吸収はレーザーの中ではマイルドであり、皮膚の深達度も適切(深いところまで効果がでる)なため、出力の調整をすることで最適な脱毛結果を得ることが可能です。肌が弱い敏感肌の方にも最適なレーザーとなっておりますので、別の機械に変えて使い分けるなどは、医学的にほぼ意味がありません。最適な脱毛機にスタッフが熟練していること、適切な出力を安全に調整できる判断力、医師の診断により避けるべきところを避けること、合併症が起きた場合に医師による診察治療が迅速にできる体制が本当の意味でのオーダーメイド治療と考えております。

 

* ホクロがある箇所は医療脱毛の施術は可能でしょうか?

 

Q

Q:ホクロがある箇所は医療脱毛の施術は可能でしょうか?

A

A:いいえ、基本的には、黒子(ホクロ)は照射できません。

医療レーザー脱毛は黒い部分に反応して熱を発生するため、火傷、かさぶたのリスクがあります。またメラニン色素(黒い部分)が熱で破壊されて黒子の一部が欠けたり、薄くなることがあります。薄くなって消えても良い場合やかさぶた等のリスクを承知の上で、1㎜程度の黒子であればそのまま照射することもあります。詳細につきましては診察してからでないと判断出来ませんので、カウンセリング時にご説明させていただきます。

 

* 乳輪に生えている毛も医療脱毛はできますか?

 

Q

Q:乳輪に生えている毛も医療脱毛はできますか?

A

A:いいえ、医療レーザーを照射できない部位となります。乳輪の周囲で肌の色が濃くない部分は照射可能となります。

乳頭や乳輪部は肌の色が濃いためレーザーを照射すると火傷を起こすリスクがございます。また脱色素(色素が抜けて白くなる)を起こしやすい部位にもなります。乳輪ぎりぎりまで照射を希望される方が多いですが、その場合乳輪周囲に火傷、瘡蓋(かさぶた)ができることがございます。万一のトラブルの場合でも当院では、皮膚科医が常駐、診察やアフターケアの処置治療はすべて無料ですのでご安心下さい。

 

* 全て部位の毛はレーザー脱毛で処理可能でしょうか?

 

Q

Q:全て部位の毛はレーザー脱毛で処理可能でしょうか?

A

A:レーザーを照射できない部位もございます。

眼球、まつ毛、鼻背部分、鼻孔内の毛、乳頭、乳輪、髪の毛、爪、唇、手の平、足の裏、その他皮膚以外の部分にはお当てすることはできません。目の周囲の皮膚で下に骨がない部分も照射することはできません。それ以外の部分で、通常気にされる無駄毛はすべて照射可能ですのでご安心ください。「全身脱毛」についてはこちらをご覧ください。

 

* タトゥーがある部位には医療脱毛レーザーは当てられない?

 

Q

Q:タトゥーがある部位には医療脱毛レーザーは当てられない?

A

A:はい、タトゥーのある部位にはレーザー照射ができません。

医療レーザーはは黒っぽい色素に反応を起こすため、皮膚内のタトゥーの色素に反応してしまい火傷を起こしたり、タトゥーが薄くなったりする可能性があります。タトゥーがある部分は周囲から5㎝離しての照射となりますので予めご了承ください。

 

* 子供を出産し授乳中ですが医療レーザー脱毛は受けられますか?

 

Q

Q:子供を出産し授乳中ですが医療レーザー脱毛は受けられますか?

A

A:いいえ。妊娠中の方同様、授乳中の場合でも、医療レーザー脱毛のご照射は、お断りさせて頂いております。

当院の医療レーザーが届く範囲は、皮膚の浅い部分にある真皮層までであり、深いところにある皮下脂肪や骨・内臓には一切届きません。仮に妊娠に気づくのが遅れて1~2回レーザーを当ててしまったとしても、胎児に影響がでることはありませんのでご安心ください。胎児に影響がないにもかかわらず妊娠中に照射をお断りするのは、①ホルモンバランスの変化による肌荒れや毛嚢炎などの合併症のリスクが高くなる、②合併症が起きた場合に使用する治療薬が限られる、③レーザーによる痛みによる陣痛や流産の危険性などの理由によります。授乳中も、母乳やミルクに関わらずホルモンバランスの変化から肌荒れ、毛嚢炎になりやすいなどの理由から、出産から少なくとも3か月程度以上あけての照射を推奨しております。脱毛コース中に妊娠が分かることもありますので、コースの有効期限は3年以上が望ましいです。当院のコースの有効期限は5回コースの場合3年と長く設定されておりますのでご安心下さい。また妊娠手帳をご持参いただければ、有効期限が1年延長可能ですのでご安心下さい。

 

* ニキビがあっても医療脱毛の施術はできますでしょうか?

 

Q

Q:ニキビがあっても医療脱毛の施術はできますでしょうか?

A

A:はい、にきびが軽症(数が数個)で炎症が強くなければ照射は可能です。

にきびの数が多く炎症が強い場合は、避けて照射する場合もございます。カウンセリングと皮膚科医による診察は無料ですので、詳細は診察の上でご説明させていただきます。当院ではにきびの最新治療ができる体制にありますので、脱毛+ニキビ治療を同時に行うことが可能です。にきびのある部分は、医療レーザー照射後に毛嚢炎(毛穴に雑菌が入って炎症を起こす)のリスクがやや高くなりますので、必要に応じてレーザー照射後ケアとして最適な軟膏(抗生剤入り)や抗生剤の内服などを併用しながら経過を見る場合もございます(コースの場合の無料アフターケア)。 当院の顔脱毛は、脱毛後スペシャルケア(エレクトロポレーションによる脱毛後リスク軽減+ニキビケア、初回5000円)や脱毛しながら点滴(初回5000円)(美白・ニキビ・疲労回復・アンチエイジングから選べる)など、充実したサービスを取り揃えております。興味のある方はカウンセリングの際にお問い合わせください。無理に営業することは一切ありませんのでご安心ください。

 

* 自己処理で肌が黒ずんでいても、脱毛はできますか?

 

Q

Q:自己処理で肌が黒ずんでいても、脱毛はできますか?

A

A:はい。程度にもよりますが、肌の黒ずみへの照射も可能です。

当院で使用する脱毛レーザーは「ライトシェアデュエット(ダイオードレーザー)」です。ダイオードレーザー(波長810nm)は、黒い色素(メラニン色素)への吸収が比較的マイルドであり、毛以外の皮膚の黒ずみなどへの影響が最小限で済みます。日焼けやアトピーによる色素沈着(黒ずみ)、自己処理(剃毛)後の黒ずみなどでも照射が可能となっております。しかし、火傷などの合併症のリスクが高くなるため、照射は安全な出力から漸増する必要があります。また黒い部分は白い部分よりも比較的痛みが強い場合があります。火傷や痛みなどで出力があげられない場合は、通常より回数が必要になる場合がございます。ダイオードレーザーは、波長が長くなっておりますので、皮膚の深い部分まで効率よく効果を出せるため、産毛などにも効果的なレーザーであり、日本人の肌質には最も最適なレーザーです。

 

* 未成年でも脱毛の施術を受けることはできますか?

 

Q

Q:未成年でも脱毛の施術を受けることはできますか?

A

A:はい、未成年でも施術は可能です。

医療レーザー照射中の痛みに耐えることができ、施術者の指示に従うことが可能であれば、基本的には何歳からでも施術を受けることが可能です。当院では10代前半で施術される方も多くいらっしゃいます。未成年だから効果が下がったり、リスクが上がるなどはございませんのでご安心ください。未成年の方の施術には親権者同意書の記入が必要です。また中学生以下の方は、初診時に保護者の同伴が必要となります。親権者同意書のダウンロードはこちらです。

 

* 妊娠中・授乳中でも医療脱毛は受けられますか?

 

Q

Q:妊娠中・授乳中でも医療脱毛は受けられますか?

A

A:いいえ、妊娠中・授乳中の方への医療レーザー脱毛のご照射は、お断りさせて頂いております。

当院の医療レーザーが届く範囲は、皮膚の浅い部分にある真皮層までであり、深いところにある皮下脂肪や骨・内臓には一切届きません。仮に妊娠に気づくのが遅れて1~2回レーザーを当ててしまったとしても、胎児に影響がでることはありませんのでご安心ください。胎児に影響がないにもかかわらず妊娠中に照射をお断りするのは、①ホルモンバランスの変化による肌荒れや毛嚢炎などの合併症のリスクが高くなる、②合併症が起きた場合に使用する治療薬が限られる、③レーザーによる痛みによる陣痛や流産の危険性などの理由によります。授乳中も、母乳やミルクに関わらずホルモンバランスの変化から肌荒れ、毛嚢炎になりやすいなどの理由から、出産から少なくとも3か月程度以上あけての照射を推奨しております。脱毛コース中に妊娠が分かることもありますので、コースの有効期限は3年以上が望ましいです。当院のコースの有効期限は5回コースの場合3年と長く設定されておりますのでご安心下さい。また妊娠手帳をご持参いただければ、有効期限が1年延長可能ですのでご安心下さい。

 

* 生理中でも脱毛は受けられますか?

 

Q

Q:生理中でも脱毛は受けられますか?

A

A:ご希望の脱毛部位によります。

生理中はホルモンバランスの影響から、毛嚢炎になり易かったり、痛みを感じやすい場合があります。また衛生的な理由などから、生理中のVIO・お尻の脱毛は原則お断りしておりますのでご了承くださいますようお願いいたします。

 

* 日焼けをしていても医療脱毛しても大丈夫ですか?

 

Q

Q:日焼けをしていても医療脱毛しても大丈夫ですか?

A

A:日焼けの状態によりますが、過度な日焼けの際はレーザー照射をお断りする場合があります。

当院で使用する医療脱毛レーザーは「ライトシェアデュエット(ダイオードレーザー)」です。ダイオードレーザー(波長810nm)は、黒い色素(メラニン色素)への吸収が比較的マイルドであり、毛以外の皮膚の黒ずみなどへの影響が最小限で済みます。日焼けやアトピーによる色素沈着(黒ずみ)、自己処理(剃毛)後の黒ずみなどでも、程度によりますが照射が可能となっております。しかし、火傷や脱色素などの合併症のリスクが高くなるため、照射は安全な出力から徐々に上げる必要があります。また黒い部分は白い部分よりも比較的痛みが強い場合があります。火傷や痛みなどで出力があげられない場合は、通常より回数が必要になる場合がございます。ダイオードレーザーは、波長が長くなっておりますので、皮膚の深い部分まで効率よく効果を出せるため、産毛などにも効果的なレーザーであり、日本人の肌質には最も最適なレーザーです。

 

* 照射部位に炎症がありますが医療脱毛はできます?

 

Q

Q:照射部位に炎症がありますが医療脱毛はできます?

A

A:場合によります。医師の診察により、炎症を軽減してから照射するもしくは弱い出力で照射するなどの判断を行います。

診断によっての判断とはなりますが、場合によっては照射できない可能性がありますのでご了承ください。炎症が強い部分に医療レーザーを照射することで、さらに炎症を強めて色素沈着になるリスクがあります。また毛嚢炎などの肌荒れのリスクもあがります。

 

* 肌が弱くても医療レーザー脱毛はできる?

 

Q

Q:肌が弱くても医療レーザー脱毛はできる?

A

A:基本的にはアレルギーやアトピー体質、敏感肌などがあってもレーザー照射で問題になることはありません。

むしろ、自己処理、カミソリ、ワックス脱毛などを行うことが、かえって肌トラブルを招いてしまいますのでご注意くださいませ。当院では、カウンセリング時に肌や毛の質や状態に関する悩み、不安をお伺いし、患者様に合う脱毛プランを立てさせていただきますので、ご安心ください。 重度の光過敏症(太陽に当たってはいけないレベル)の場合は照射ができません。日焼けで強く赤みが出る程度の場合は、照射の反応を見ながら安全に照射を続けることが可能です。アレルギーを繰り返しており炎症が強い場合や色素沈着で肌の黒ずみがある場合、その部分のみ避けることがございます。当院のライトシェアデュエットはダイオードレーザーであり、日本人の肌に適した医療レーザー機となっております。メラニン(黒い部分)への吸収はレーザーの中ではマイルドであり、皮膚の深達度も適切(深いところまで効果がでる)なため、出力の調整をすることで最適な脱毛結果を得ることが可能です。肌が弱い敏感肌の方にも最適なレーザーとなっておりますので、別の機械に変えて使い分けるなどは、医学的にほぼ意味がありません。最適な脱毛機にスタッフが熟練していること、適切な出力を安全に調整できる判断力、医師の診断により避けるべきところを避けること、合併症が起きた場合に医師による診察治療が迅速にできる体制が本当の意味でのオーダーメイド治療と考えております。

 

 

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